君と過ごした私の時間

悲しみが

悲しみが付き物だ。

愛する人がいなくなるなんて

思いもしなかった。

どうして、

あの時気付いてあげれなかったのか

どうして、

龍の気持ちをわかってあげれなかったのか

今更後悔ばかりする。

悲しみが無くなれば

後悔する気持ちもなくなるのだろうか。

それは、きっと違うと思う


悲しみと後悔は

全然違うもの。




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