俺の日常!!
桐「スリーサイズを何故言う!!!」

亜紀「だって桐くんが…」
桐「冗談に決まってるだろ!!!」

亜紀「そんな事言ったって…」

彩月「桐……お前亜紀にそんな事言ったのか……」

すごく冷たい目で桐を見る

桐「!?、いや…だから………アレは……冗談……で」

と
だんだん声が小さくなる


彩月「え?なんだって?聞こえんなぁ?」

彩月が桐に向かいわざとらしく耳を傾ける

桐の顔は赤くなる一方

彩月「そうかそうか
そんなに亜紀のスリーサイズが聞きたかったのか〜」

と言ってもない事を大きな声で言う

亜紀「な!?」

これには亜紀もビックリし頬が赤くなる


桐「ちょ…!!違う!!」

桐も動揺
そしてますます赤くなる顔


亜紀「そ…そんな…桐くんが知りたいなんて…」

何故か亜紀
モジモジする

桐「………」

桐、もう何も言えないで立ち止まる

亜紀「……桐くん」

と亜紀が急に何かを耳打ちした

桐「あ……?
……………んな!!
お前何急に言い出す!!」
桐は亜紀に向かい怒鳴り
亜紀は頭を隠し怯える

彩月「どうした?」

桐「…………」

桐は顔を赤くして彩月を見た

桐「………いやなんでもない」

冷静に考えうつ向く


どうやらそれはとても言えない事らしい
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