弱いあたしと強い君と。

沈黙の空気の中

俺は手当てを始めた


細い腕、華奢な肩、少しウェーブがかかった茶色の髪の毛




全部あいつに似てるから嫌なんだ








助けなきゃって思ってしまうから




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