病気持ち少女とNo.1暴走族
そう言うと鈴翔の顔か真っ赤になった。
……マジで?
「え?嘘…、マジで?」
「……悪ぃかよ」
「い、いや!ぜ、全然?!」
ただ驚いただけ。
…だって、鈴翔が嫉妬なんて…。
と言うか、一応鈴翔って
総長だったんだよね?
そこ忘れたらいけない。
あの無表情で冷静だって言われてる総長が、
嫉妬…。それも女の子に…。
「…なんで、嫉妬…?」
「……はぁぁぁぁ。
分かんねぇの?」
…はい?