彼女の彼氏が決まるまで

夏音はプレゼントを開けると、可愛いキーケースだった。




すぐに鍵をポーチの中から取り出して付け替えた。






「すっごい幸せな誕生日になった。ありがとう。また明日からは体育祭の準備にバイトとバタバタしちゃうけど、お互いに無理しないでやってこ。」





「正直喜んでくれるか不安だったから、安心した。そーだな!」







こうして、夏音の誕生日が終わった。









ーー 体育祭まであと一週間。ーーー




また、女子の話題は瞬と塚原の話で持ちきりになった。
学校選抜リレーに2人が出ることが決まったからだ。









< 249 / 420 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop