彼女の彼氏が決まるまで

試験勉強は家で皆で行(オコナ)った。先生もいるし、効率も良かった。
夏音は前のバイトを辞め、別の所に通い始めた。





そして、2年目の文化祭の時期があっという間にやってきた。

今回は、トップ2イケメン+前回のヒロインが同じクラスに集まったということで劇がいいと早々、他のクラス等から声があがっていた。クラス内でも劇がやりたいという意見が多く聞かれ、決める必要もなく劇になりそうだった。







「今年も2人とも人気だね。」




みあと夏音は頭を抱えた。







こうやってあっという間に高校生から大人へと進んでいくのかな…?そう夏音は感じていた。









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