金髪少女
「え、あ...


わかった」


そう言ってまた座った





「......」


春翔「......」


沈黙が続く中、あいつの声がずっと消えない




「ありさ」


「もっと、いい顔しろよ」


「気持ちいいよ?ありさ」




ニヤつく笑うあいつの顔までもが全て頭の中でリピートされる


「はぁ...はぁ......」


息もできない程、そして、またあの震えが始まった


やだっ...怖い


近寄らないで、触れないで


誰も















来ないで
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