金髪少女
口を開いたのは誠だった


みんな知っていたの?


言ってないはずなのに...


「どうして?」


そういうとみんなは言いずらそうに下を向くだけで


「教えて」


また言うと...















春「身体の傷だよ」


春翔くんははっきりとした声でそういった




私は急いで身体中の傷をできるだけ手で覆い下を向いた


忘れてた...


見られてたの?


この傷...
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