金髪少女
私たちは、また新たな一歩を踏み出した


誠は居酒屋のバイトを辞め本格的な工場の仕事に移った


瑠衣は、近くの超エリート中学校にと入学し、中学三年生からスタートした


みぃなちゃんはあの聖山女子中の中学一年生となり新しく道を踏み出した


そして、大毅、春翔、私は言った通り少しだけ馬鹿な学校に入学した


みんなみんな新しい人生に歩き出そうとしている


誠「大毅と会ってもう、3年かあ」


大「いろいろあったなあ...」


瑠「まさか私たちがまた学生になるなんて思いもしなかったね」


み「みぃな、あの時誠と大毅に出会って本当に良かった


いま、こうしてられるのも2人が私に手を差し伸べてくれたおかげだよ


ありがとう」


誠「あ、あぁ」


大「て、照れくせえな///」


あははと笑う私たち


瑠「あのさ、私もみんなと会ってこんなにみんなと話せることができてる


昔の自分は本当に暗くてこれから先ずっと一人で生きてくんだって思うと震えが止まらなくて


私もみんなと会えて本当に良かった


すごく感謝してる、ありがとう」
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