金髪少女
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「ありさ!!!!」





次の日の朝、


「あ、美香....」


いつも以上に周りを気にしてしまう私に美香は普通に話しかける


「昨日、帰ってこなかったね。何度も電話したんだよ?なんかあったの?」


昨日....




「あ、えっとごめんね、昨日先生と話しはまっちゃってさ~!クレープだっけ?また今度にしよ、アタシ先教室行ってるね!」


「え、ちょ待ってよ!ありさ!」


後ろで美香は私を引き止める


ごめん、美香を見てると辛くなる。


なんでかな


きっとこの気持ちはいつか消えて、なくなるよね。





「ねえねえありさ今日、どうしたの?元気ないっていうか、汗やばいし」


「ちょ...ちょっと熱っぽいからかな、すぐ治るよ」


「大丈夫じゃないでしょ!こーゆー時ーは!おでこ触ればすぐに分か..「やめてよっ!!」


「ごめん、そんな....ありさが嫌がるなんて...っ」


「もう、やめて....私のことは放っといて!!!関わらないで!!!もう...みんな、近づかないで....っ」


友情も自ら壊してしまった
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