金髪少女
その日は、晴れていて


またいつもの公園で集まる


瑠衣「遅いよーー!ありさ」


あの日以来、瑠衣は、みんなよりは少ないがある程度みんなの前で笑うようになった


「ごめんごめん!」


春翔「ん?なんか...ついてんぞ」


「ビクッ」


あ、やってしまった


触れられたりするとあの時を思い出してしまう


無意識に体が反応してしまう


「あ、...ごめん」


そう言うと


春翔「いきなりごめんな」


そう謝ってくれる


いつになったらわ 忘れられるのかな?


もしかしたら一生忘れられないのかもしれない


そう思うと怖くなってしまう
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