椅子〜やりすぎたイジメ〜

冒涜

まえ、霧恋が読モになったときがあった。


「え!霧恋読モになったの!?凄おい!」

私と瑠々華は、ワイワイガヤガヤ騒ぎ立てた。

「え〜そうかなっ?まぁ、だれにでもできることではないよね〜

...とくにあんたたちなんかは、ね」

そう言ったんだ。

瑠々華は忘れてるみたいだけど、

私は鮮明に覚えている。
< 140 / 279 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop