2人の秘密。
「えっ!?えっ!?

まじですか...」

「はい、まじです!!」

杏奈は顔を真っ赤にして、

「さよならっっ!!恥ずいからもう帰る!!」

ドアを乱暴に閉めて、出ていった

「あ〜あ、帰っちゃった

まぁ今度色んなことしてあげるか、

キスだけじゃ俺は満足しないからね

覚悟しといてね、杏奈」



家に帰ると杏奈は図書室のことを思い出して照れていた

「うわぁぁぁぁぁ!!

奏多がなんか違ったよ...!

恥ずいよー!!!

奏多どうしたんだろ

てかもっと色んなことって何!?!?」


その頃、奏多は


「杏奈に何してあげようかな〜

キスしたからディープキスしようかな

絶ッ対照れるだろうな、杏奈なら

あ、そーいえば杏奈って胸意外と大きいよな

触ったらどんな反応するかな〜」


意地悪い顔して考えていた


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