ヤクザと少女 ‐続編!夏version‐

リビングに入ってきたあいつは、幸せそうだった






それから、ご飯を食べたけどアイツは何食わぬ顔で食べている





気づかなかったのか





高代はいつも八つ当たりしてきたのに




「ごちそうさまでした」




そう言って風呂へむかった






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