メガネの彼は二重人格
「イヤーー!!離して!!!」


浅本さん・・・今助けるから!




「まだ意識あんのかよ!俺だって向こうで楽しみたいのに!!」





そう言って階段を1歩1歩降りてくる、いかにも強そうな男・・・







僕は、バキバキに割れたメガネをはずした・・・。



また胸倉を掴み、


「いいかげん、諦めろ・・・っよ!」


俺を殴ろうとする・・・









弱そうな男・・・















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