そのままの君で
ショートボブの女の子。
今年、入ったマネージャーの女の子。

楽しそうに話す2人。

ズキンズキンと胸が痛む。チクリと針で突かれたように苦しくなる。

鼓動が早くなる度に
歩くスピードが速くなる。

旬君のマネージャーにむける眼差しが
私を黒く暗く染めていく。

黒く悲しい感情に包まれる。

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