上等!舞姫闘争!!
私は右足を痛めている少年の手を引き走った。


「え、ちょ、お前、だれ、、」


少年が何か言っているがそれに答えている暇はない。


しばらく走って安全な場所にたどり着いた。


「はぁはぁはぁ」


少し走っただけだが、私は肩で息をした。
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