上等!舞姫闘争!!
ゆっくりと窓際の特等席へと向かった。


あと数歩のところで、顔を上げた。


あぁ、やっぱり彼だった。





ー八王子蓮ー





顔を上げると彼とパチッと目が合った。


とっさにぎこちない笑顔を作りお辞儀した。
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