❤冷血王子は恋愛コーチ❤
「本当の事だったんですか?」
いや、違います!
「俺が嘘をついてるとでも?」
大輔は、キリッと睨んだ。
「い、いや!う、うそだなんて!」
「それと、俺の彼女に手出ししないでね。
もし傷つけたら、女でも容赦しないから。」
演技なのに、この迫力。
コイツは、何者?!
「は、はい!!」女の子たちは、逃げるように出て行った。
「なんで、あんな嘘つくの!」
私とあんたが付き合ってるなんて!