❤冷血王子は恋愛コーチ❤
「だから、あまり大輔の事は責めないで。」
そっか。
「優しいんだね、真島くんは!」
私は、フワッと笑う。
「あのさ!本当に急に悪いんだけど、
俺と付き合ってくれませんか!」
え?
「・・・」告白?
「あ、えと、・・」
『まずは経験から。』
大輔の電話の言葉が頭をよぎる。
「私で良ければ、お願いします。」
真島くんなら、大丈夫な気がする。
「もっと真島くんの事が知りたいから!」