シロツメクサ





まるで、滑稽な吟遊詩人のように。





哀しいラブソングばかりを、

繰り返し、
繰り返し、


何度も、
何度も、



書き続けて。







それでも尚、色鮮やかに。















あたしは、遠くに行ったあなただけを想い続ける。
































-‐シロツメクサ









< 2 / 27 >

この作品をシェア

pagetop