青い服の少女は
柑菜「叶達ー、歩夢ー、カラオケ行くよー!はよ用意しろー!」
歩夢「おっせーなぁ、何やってたんだよちんちくりん。探したんだぞ?」
いきなりちんちくりんとか... ひどくない...? 歩夢は私の幼なじみ。元気で明るくて、運動神経がいい。...でもちょっとうざい。
こさき「ちんちくりんじゃないし...」
柑菜「歩夢は探してないでしょ、」
歩夢「細かいことはきにすんなって」
柑菜「だいたい何でまだ用意もしてないの!?」
歩夢「ちゃんと見ろ、してるだろ!」
柑菜「ほ、ほんとだ...歩夢が用意し終わってる...。って手ぶらかい、」
歩夢「あはは、叶達ー、ちんちくりんー、速くこねーとおいてくぞー!!」
仲良さげに話ながら柑菜と歩夢はもぅ階段をおりていってしまった。
もぅ...二人ともおいてかなぃでよ。
叶達「俺らも行こ。」
こさき「う、うん...っ。」
どうしよう。きっと私は今めちゃめちゃ赤面してる。。
叶達「こさきってさ...その..ちっさいね。」
こさき「叶達くんまでそんなこと...っ、気にしてるんだから、ゆわないでよ」
叶達「あはは、ごめんごめん。ちっさいのいいじゃん。可愛い。」
こさき「か、かわっ...///」
叶達「てか、叶達でいいよ。くんいらない。」
こさき「わかった、!」
あぁもぅ..好きすぎる....。
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