好きすぎて困ってます。
「ちょっと聞いてる?」


「あ、ごめん。」


今日なんか、唯ちゃんに、謝ってばっかだな笑


「まあ、簡単に言えば、パーフェクトboyね。見た目もよくて、頭もよくて、運動神経ばつぐん!」


「ふーん。そんな完璧じゃあ、性格悪いとか?」


「そんな事ない!ドS王子って感じ!そっけないくて。それが、またまた♡」


「そっけないって性格悪いのと一緒じゃ、、『でもね、、』


唯は、彩の話にかぶせてきた。


「でもね、、」


「うん。」


「佐藤王子は女嫌いって噂なの。」


「そうなんだ!へぇ〜。。ゲイか。」


「あのね、、なんでそうなるのよ!」


「?」


唯ちゃん、ため息ついてる、、
私そんな、トンチンな事、言っちゃったかな。。


「わが高校の女王的存在、姫路かな様を振ったのよ!だから、女嫌いって噂されてるの!!私が男だったら、喜んで、かな様の告白OKするわ。」


「かな先輩って、女王様的存在なの!?」


唯は、また、ため息をついた。


「さやって、去年何して、スクールライフ送ってたの?」


「えっと、、」


「説明しなくて大丈夫だから。」


「ごめん。」


やっぱり、今日、私、唯ちゃんに謝りまくってるな、、笑
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