反抗期の私とお母さんの話。


悠哉は変わったやつで、いつも教室で1人の私に何かと話しかけてくる。




クラスメイトからの信頼もあり、モテるらしい。






「私はお父さんがいないから、お母さんに書くしかないんだー」




「そうかー、俺も母さんに書くんだけど何書けばいいのかわかんなくてさー」





「わかるー!私も(笑)」




なんで私に話しかけて来るんだろう...。ボランティア精神かな?




そんな風にも思ってしまう。




そんなたわいもない話を終える頃には手紙を書く時間もあと5分しかない。




それに白紙。



や、やばい、!





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