私の血で溺れて 優しく口付けて
「.........この館は広い。

後で好きに見て回れ。暇を持て余している奴らがいるからな」


アシエルは取り繕ったようにそう言うと部屋を後にした。


無理矢理に話題を変えられ、私は釈然としない。


吸血鬼って自由人というか...アシエルだけがそうなのかもしれないけれど、
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