空にとけた夜の行方。
あとがき
お世話になっております。最近サンリオの某黄色いゴールデンレトリバー(重さはスイカ一つ分)への熱を拗らせつつある紫月です。

「空に溶けた夜の行方」、お読み頂き有難うございます。野いちごにこれだけ短い短編を載せるのは初めてかもしれません。

さて、こちらの作品ですが、私だけのものではございません。表紙を相沢ちせちゃん、タイトルと主人公のみよちゃんをひい。ちゃんに作って頂きました。

初めてのコラボというやつです。貰うばかりではなく、私も二人にタイトルやら表紙やらキャラクターを進呈させて頂きました。

相沢ちせちゃんにはタイトルとキャラクターを。『赤い花、散らさぬように』という作品です。セーラー服の女子中学生(+α)を献上しました。表紙はひい。ちゃんです。

ひい。ちゃんには表紙を書かせていただきました。『キミと私の好きなヒト』という作品です。タイトルと素敵な女の子は相沢ちせちゃんが原案。

こちらの作品のキーワード『るいひいちせ』から飛べるようになっております。

ちせちゃんは3冊も書籍を出しているお方、ひいちゃんは他サイトで賞を獲ってるお方なんていうすごいメンバーです。知ってますよね、紹介なんていらないですよね、でも紹介したかった。

三人とも同い年ということで前々から仲良くさせてもらっていたのですが、そのお二人となんと旅行に行ったんですよ。神戸とっても素敵でした。

本当はその旅行中に書き上げて公開するのつもりだったんですが、作業する予定だった夜に話しすぎてこうなりました。「創作で使いたい台詞しりとり」とかやったんですけどすごくおもしろかったです。

さてさて、自慢はこのくらいにして。いい加減内容に触れたいと思います。

主人公はお菓子作りが好きなおっとり女子高生……のはずだったんですが、私が書き始めたらなんか暗い要素強くなりました。ひいちゃんからの要素に私の毒素が勝っちゃったんですね。

その彼女が失恋して、悩んだ挙句立ち直りの兆しを見せる……という話です。

一番困ったのはお菓子を作る描写ですね。私はバレンタインくらいしか作らないタイプなので、悲しいことに作り方を覚えていてすらすら出てきたりはしません。こんなことしねーよ、なんて描写がありましたらご教授して頂けますと嬉しいです。

楽しかったのは2ページの上あたりのとある部分です。あとがき冒頭で述べました、最近私が熱くなっているポ○ポ○プ○ンに詳しい方ならニヤッとするんじゃないかな。どういうことかわからなかったらサンリオのキャラクター紹介ページからプ○ンくんの仲間たちを参照してみてください。

そして、あとがきが1000字を超えました。無駄なことを語りすぎですね。そろそろやめることにします。

それでは、あなたがこの作品と出会ってくれたことに最大級の感謝を。


2016.10.3 紫月瑠維
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