風
「ありがとう…」
そう言うと
雄太は電話を掛け始めた。
電話先は
これから凛が暮らす事になる
向日葵児童養護施設だった――
そう言うと
雄太は電話を掛け始めた。
電話先は
これから凛が暮らす事になる
向日葵児童養護施設だった――