虹ソラ
虹‐にじ‐
私は、ソラが好きです。


私を、一人にさせないソラが好きです。


どんなに、大切なものよりもなくてはならない大切な存在です。


そういえば、あなたもソラが好きだったね。


暇さえあれば、一人でソラを見上げてそしてかならず、ソラに手をのばすのがあなたのクセだったね。


私は、その姿が大好きだったよ。


だからね、なんだか今でもその姿が頭からはなれてくれないの。


もう一度…。


もう一度だけでいいから


あなたに会いたいよ


いつかあなたにあえたなら伝えたい。


『ありがとう』って。


‐虹ソラ‐
< 1 / 5 >

この作品をシェア

pagetop