星に願いを、恋に幸せを。
駅前に置くと、居たのはコトハだけだった。

「おはようっ♪♪二人一緒?? カズキは??」

ニヤニヤしつつカズキを聞いてきた。

「カズキは少ししたらくるってよ。」

蓮はメールをチェックしながら答えた。


数分たって、カズキは申し訳なさそうに走ってきた。

「ごめんごめん・・・遅れた」
< 28 / 47 >

この作品をシェア

pagetop