不良くんに愛されて
「いや、さっきのなし!気にしないでください!」


とっさに否定した。


まさか聞こえてるとは思わなかった。


「とりあえず、オレは戻る。お前も来るなら来い」


そういう金髪くんについていった。


2人で廊下を歩く。


「ねぇ金髪くん」


何か話をしようと思って話しかけた。


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