forever love Ⅰ






一瞬、時間が止まったような気がした








「返事、くれるか?」






『うん・・・・

ありがとう、よろしくお願いします』







あたしは涙がとまらなかった






「やっと、付き合えた・・・

さっきのこととか俺に内緒にしてること、ゆっくりでいいから教えてくれよな



俺、会えなかった分の雛のこと知りてえから」






『わかった・・・

あたしも将希のこともっと知りたい』





あたしたちは教室で強く抱き締めあってキスをした





< 112 / 186 >

この作品をシェア

pagetop