forever love Ⅰ
一瞬、時間が止まったような気がした
「返事、くれるか?」
『うん・・・・
ありがとう、よろしくお願いします』
あたしは涙がとまらなかった
「やっと、付き合えた・・・
さっきのこととか俺に内緒にしてること、ゆっくりでいいから教えてくれよな
俺、会えなかった分の雛のこと知りてえから」
『わかった・・・
あたしも将希のこともっと知りたい』
あたしたちは教室で強く抱き締めあってキスをした