forever love Ⅰ
さっきまでニコニコしていた雛の顔が急に真剣な顔になった
「あのね、将希に話したいことがあるの」
『なんだ?』
俺らはベッドに座った
「あのね、あたしの元カレのこと。
将希は手紙読んだから少しは知っていると思うけど、あたしから別れをきりだしたの」
『・・・・』
「別れた理由は、ひろ君の狂愛?なの・・・・」
『・・・・は?
ふつううれしいんじゃねえのか?』
「ううん、あたしにとっては異常だった
・・・・これをみて」