二色の音色~生まれた詩~
「「俺らもごめん。許してください。」」


「いいよ。」


「ほんとに!?」


「うん。ちゃんと謝りに来てくれたから許す。」


「「「ありがとう。」」」


さきちゃんが怒ってくれたからもう怒ってない。


でも、この日から夢を人に言うのが少し怖くなった。



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