俺たちは確かに青春している
そうまでして、貴斗は、何を思っているんだろう?

だけど、言わなきゃいけない気がした。

これが、貴斗が、俺に与えた最後のチャンスだろう。

俺は、小さく頷いて、分かったと呟き深呼吸。

< 65 / 138 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop