透き通る季節の中で
第14章 明るい未来に向かって
 スズメ、ツバメ、カラス、ムクドリ、ヒヨドリ、タカ、ワシ、ハヤブサ、トビ、メジロ、ウグイス、アオサギ、カワセミ、カモメ、アホウドリ。

 空には、いろんな種類の鳥が飛んでいる。

 森の中を歩いていると、いろんな鳥のさえずりが聞こえてくる。

 川に目を向けると、気持ち良さそうに泳いでいるカモの親子がいる。

 ちょこちょこ歩いているハトも可愛らしい。

 空の写真を撮っているうちに、鳥に興味を持つようになった。

 大空を自由に羽ばたいている鳥のように、私も空を飛べたらいいなって思う。

 雲の上を走ってみたい気もする。



 いちばん好きな鳥は、カモメ。

 黄色いくちばしが可愛らしくて、顔に愛嬌があるから。それに、カモメという鳥は、私が暮らしている神奈川県の県鳥だから。

 ネットで調べてみたら、カモメにも種類があることがわかった。

 ウミネコ、ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、シロカモメ、ワシカモメ、ミツユビカモメ。

 私のいちばん好きなカモメはカモメ。

 日本で見られるカモメは、八種類らしい。

 ウミネコ以外のカモメは、冬鳥とのこと。

 カモメの飛来時期は、晩秋から春先まで。

 カモメの寿命は、二十年から三十年くらい。 

 カモメの大好物は、かっぱえびせん。ということもわかった。

 私もかっぱえびせんが大好き。食べ始めたら、一袋食べてしまう。

 かっぱえびせんなら、コンビニやスーパーで買える。

 カモメに出会えなかったら、自分で食べればいい。
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