あの非常階段をのぼったら、君に好きだと伝えよう。
相手の顔色を伺いながらできるだけ丁寧に話す。



相手のイケメンさんは一瞬寂しそうな顔をしたが、すぐに戻り微笑んだ。




「そっか・・・!やっぱ、分かんないよね!!」



どうしよう・・・。気使わせてしまったのかな・・・。
でも、この人のこと私見たこともないし全然分からないし。


んんん。えええええ!どうしよう!?


「海月・・・??」



「んえっ?」



「俺と友達になろうか。」








・・・・・・・・・・・・・・・はい??
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