太陽と月


昔の嫌な思い出と
色々な想いが溢れ出し
小春の目から自然と悔し涙が溢れた。





涙で前が見えなくなり
メガネを外し涙を拭った。







気づくと小春は正門をでた所まで来ていた。



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