君はこんなにも綺麗だ 前編 〜面影〜
プロローグ 面影
夢を見る

君の夢を見るようになったのはいつからだろうか?



僕の初恋は25歳

僕は青春と言う青春を過ごしたことがない。

学生時代はいつも勉強と部活に明け暮れていた。

男友達に彼女を作れとよく言われていた

別にそういった誘いが無かった訳ではないが、只々、興味を惹かれなかった

そう、彼女に出会うまではー
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