Night LOVE
「神聖なる、
ロゼッタ様の名を汚すとは、
なんたることだ。」
耳が痛いよ。
「ケンカしないで。」
私がそう言っても二人とも無視して喋り続ける
もう怒った。
二人とも知らないんだから。
「いい加減にしてくれない?二人ともうるさいんだけど、そんなに二人でおしゃべりしたいんならここから出て行ってやって。はっきり言って鬱陶しいから。」
私が大声で二人に向かって怒鳴り散らす。
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