あなたに捧げる私の詩。

・^1人^・



奇数は嫌い。




いつもあたしが1人になるから。




自分がいらない気がするから。




必要とされてない気がするから。





利用されてる気がするから。





偶数は好き。





中でも2人は好き。





あたしの考えを聞いてくれるから。




相手の考えを聞けるから。





1人にならないから。





考えてみて下さい。






あなたの回りに


1人の人はきっといますから……
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