夢の言葉と虹の架け橋【夢の言葉続編①】

アカリは感度も良くて、
最高にやらしい…いい女の身体を持っていた。

あんまり可愛く強請るから、
もっともっと気持ち良くしてやりたくて…。
俺はつい、調子にのってアカリをイかせた。


そして、何が起こったのか分からない様にボーッとした表情を見たら…。

無理に身体を繋げて、
痛い思いをさせなくてもいいんじゃないか…?

そう、俺は思ってしまった。


大切で、大切で…大切過ぎて……。
アカリを傷付けてしまう事を、したくない。

こんな気持ち、初めてだ。

……。

でも、
アカリはそれで満足してくれなかった。

俺にも気持ち良くなってほしいと…。
俺と一つになりたいと、言ってくれた。


その言葉と気持ちに、俺も決意を固めた。
アカリの愛に精一杯応えたくて…。
愛し合おうと、決めた。

……
………。
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