私の彼氏は親友とデキていました〜もしも主人公が性悪だったら〜
「女子の勢いは凄いな」
苦笑しながらそういう上城君に、私は困ったような笑顔を見せた。
「そうだね」
もう一度女子達を一瞥して、美麗に視線を移す。
下を向きながら居心地悪そうにしている美麗を見ても思うことは何もなかった。
「腹減った」
「おにぎり食べる?」
「ん〜食べる」
「はい」
「ありがとな」
何も聞いてこない、ただ普通の上城君が隣でよかった。
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昨日までは世界が輝いてた。
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『大好きな自慢の彼氏』
と
『大切な可愛い親友』
ふたりがいるだけで、幸せだった。
でも そんな幸せが崩れていったのは
あまりにも唐突で。
「....好きになっちゃいけないってわかってた、わかってたんだよ」
「....お別れ、しよっか」
『好き』恋人になら当たり前にもらう 言葉がただ、欲しかった。
「俺の前では我慢なんてすんな」
揺れ動く、恋心
タイムリミットは着々と......。
素敵なレビューと感想に
心からの感謝を*:.。o
▽10月に書籍化発売▽
書籍限定の番外編や、あのドキドキのお泊まりシーンの挿絵など盛りだくさんの書籍になっておりますので、是非お手に取ってみてくださいませ¨*•.
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彼氏にふられた私と日向君との
甘々な同居生活のはじまり!?
日向君との同居生活は
「……ほら、キスしてみろよ」
「は!?」
「可愛いな、それ。襲いたくなる」
「は!?!?」
甘すぎて心臓がもたない壊れる!
それでも複雑に絡み合う思いがあって
「…あいつは絶対俺の所にもどってくる」
「お前なんかに渡さねぇよ」
忘れられない恋と今ある幸せ
選ぶのはどっち?
「ーーーーー…いい気づけよ、
俺がお前のこと好きってこと」
*9月24日*
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私の世界はいつも白いまま。
空白で色なんて何もない。
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初恋の人は
私を束縛するようになって。
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大切なものなんて何一つなかった。
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