続・お前は必ず、俺を好きになる。
**********
「柚葉?」



ノックしても返事はない。



「寝てるのか?入るから」



俺は柚葉の部屋に入る。



「柚...葉?」




机に突っ伏す柚葉は、眠っていた。



「...ふっ」



なんの夢を見ているのか気になるくらいの笑顔で眠っている。柚葉らしい。
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