続・お前は必ず、俺を好きになる。

看病してやる。

【渚side】
「純」



「おー渚、どした?」



俺はタオルを取りに行く前に純の部屋に寄った。



「柚葉が熱。多分38.0℃後半」



「マジかよ…おかゆ作ろうか?」




「ああ。彩葉にも言っといて」




「おお」
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