眼鏡とハンバーグと指環と制服と
リビングにいってテレビをポチッと。
いつも日曜日見てる番組なのに、何故か全然おもしろくない。
仕方なくぼんやりとテレビを眺めてたら、お昼を過ぎてた。
お昼までに帰ってこれるかどうかわからないからごはんは食べてていい、って
いわれてたことを思い出して冷蔵庫を開けてみる。
なつにぃはほぼ毎日、私の家でごはんを食べてたから、やっぱり飲み物以外ほ
とんど入ってない。
昨日の夜はお弁当だったし、今朝は買ってきてたコンビニのサンドイッチだっ
たから、気付かなかった。
……なつにぃが帰ってきたら、食料の買い出しに行かないと。
そんなことを考えつつ戸棚を漁るとカップラーメンが出てきたので、それでお
昼をすませることにした。
「ただいまー」
カップラーメン啜ってたら、なつにぃが帰ってきた。
手には小さな紙袋。
「ごめんねー、遅くなって」
「なつにぃ、どこ行ってたの?」
「うん?あとでねー」
上機嫌でなつにぃはとんとんと階段上がって、自分の部屋へと行ってしまっ
た。
いつも日曜日見てる番組なのに、何故か全然おもしろくない。
仕方なくぼんやりとテレビを眺めてたら、お昼を過ぎてた。
お昼までに帰ってこれるかどうかわからないからごはんは食べてていい、って
いわれてたことを思い出して冷蔵庫を開けてみる。
なつにぃはほぼ毎日、私の家でごはんを食べてたから、やっぱり飲み物以外ほ
とんど入ってない。
昨日の夜はお弁当だったし、今朝は買ってきてたコンビニのサンドイッチだっ
たから、気付かなかった。
……なつにぃが帰ってきたら、食料の買い出しに行かないと。
そんなことを考えつつ戸棚を漁るとカップラーメンが出てきたので、それでお
昼をすませることにした。
「ただいまー」
カップラーメン啜ってたら、なつにぃが帰ってきた。
手には小さな紙袋。
「ごめんねー、遅くなって」
「なつにぃ、どこ行ってたの?」
「うん?あとでねー」
上機嫌でなつにぃはとんとんと階段上がって、自分の部屋へと行ってしまっ
た。