私の存在価値

私「……っ!??」

なんで、知ってるの…!?
顔だって、声だって隠してるのに!
どこで…どこでバレたんだ……

奏「おい響!何言ってんだよ!!こいつが夢音なわけないだろ!?声だって男じゃねえか!」

…え、名前違う。結音じゃない。
なんで、いつバレたの…?


……おーちゃんだ。
私の事彼らに話したんだ。
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