私の存在価値
響「俺達が戦っている間に情報が出たのかもしれないだろ。」
遥「確かに蝶燐が組と戦っている情報は出ている。だから俺達がここにいる。」
奏「なら!!」
と奏汰は俊を見るが俊は
俊「ほら…やっぱり俺のせいだ…。
……あの、戦っている間とはいつぐらいですか?」
潤「大体5、6分前くらいや。」
あ…
と由紀が声をもらす。
そして、
俊「その時にはもうAgeha、夢音さんはここに居ました。」
と俊が言った。
その声は静かな倉庫いっぱいに広がった。