最初で最後の恋文。
“ 大樹くんへ。
明日伝えたいことがあります
お返事に、いいえは
なしとします。
いいよって言われるまで、
明日もこれからも待ち続けるから。
早川 ”
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2017年の夏。
25歳になってしまった私の前に
“ あの日 ”をやり直す為の様に
時間も、年齢も止まってしまった彼が現れた。
『いつか、彼女と一緒に行きたいんです』
あの日の君は、まだ
私と同じ様に私を想ってくれてたんだね
____________________
亀更新。
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世界はまだ知らない。
君の笑顔は誰よりも輝いていること。
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いや、きっと私しか知らない。
__彼の心の闇は、誰よりも深いということ。
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『ありがとう、紗由理ちゃん。』
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