最初で最後の恋文。





“ 大樹くんへ。


明日伝えたいことがあります


お返事に、いいえは


なしとします。


いいよって言われるまで、


明日もこれからも待ち続けるから。




早川 ”



< 5 / 5 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

8年後の夏で。
帆世/著

総文字数/308

恋愛(純愛)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
2017年の夏。 25歳になってしまった私の前に “ あの日 ”をやり直す為の様に 時間も、年齢も止まってしまった彼が現れた。 『いつか、彼女と一緒に行きたいんです』 あの日の君は、まだ 私と同じ様に私を想ってくれてたんだね ____________________ 亀更新。
世界が晴れるように君の心が輝くように。
帆世/著

総文字数/8,110

恋愛(純愛)36ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
世界はまだ知らない。 君の笑顔は誰よりも輝いていること。 私なんかと違う、太陽のような君。 いや、きっと私しか知らない。 __彼の心の闇は、誰よりも深いということ。 『陽向君は、私の太陽なんです』 『ありがとう、紗由理ちゃん。』 高校2年、彼の人生を私が変えさせて見せます。 陽向くん、待ってて。 地味でさえない女子 黒川紗由理 ✕ 表裏の激しい優男 咲原陽向 ~人生最大の恋愛が夏を呼ぶ。~
10年、片想い。
帆世/著

総文字数/833

恋愛(純愛)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
“ 僕が想い続けている彼女には 期限がある。” 10年も前から分かっていたけれど、 どうしてもこの想いは消えない。 「10年前のこと、 覚えてる?」 思い出が鮮やかに、そして 消えていく瞬間 __ 彼女は、不意に涙を見せた。 小鳥遊 藍子 たかなしあいこ ✕ 相沢 駆 あいさわかける 片想いって、難しい。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop