アルダ姫の大冒険
「ん~・・・。はぁ、眠い…。」

AM8時
アルダは起き上がった。

「って、ガイ寝てるじゃん!!この私が起きてるのに。」

アルダは少し考えると何かおもいついた表情をしてガイに近寄った。

「コチョコチョ。」

アルダはガイをこしょばしはじめた。

「あっ、ひゃひゃやめへやめへ。」

「どうだまいったか!」

誰に向かってえらそうにしているのかわからないが、
ひとまずアルダはご機嫌のようだ。

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