冷姫〜冷たいお姫様〜
バイクを走らせながら、昔の記憶を思い出す。



心和が青藍に入って間もない時に、俺はあいつを警戒していた。



だって、女だから。



俺は、中学の時に付き合ってた女に
すごい方法で裏切られた。



それからは、女が信じられずにいた。



どの女も皆敵に見えた。
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